脂肪吸引の手術
脂肪吸引の手術とは、具体的にはどのように行われるのか疑問に思った人はいないでしょうか?
ただ単に脂肪吸引と聞いてもピンとこない人や、「なんだか内臓まで吸引されるそうで怖い」なんて思っている人もいるかもしれません。
脂肪吸引の方法を説明すると、大まかには以下のような順序になります。
(1)脂肪層に薄い麻酔液と止血剤が入った生理食塩水を注入し、脂肪細胞をふくらませます。
(2)直径2~4mmの細い金属管(カニューレ)を通すため、皮膚に開けた小さな穴を開け、そこにカニューレを挿入して体内にある脂肪を「脂肪吸引機」で吸い出します。
(3)最後に、カニューレを挿入するために皮膚に開けた穴を縫合します。
脂肪吸引の手術の際は、麻酔液と止血剤を使用するため、麻酔液と止血剤の効果で、痛みや出血はほとんどありません。
また前もって脂肪細胞を膨らませているため、脂肪吸引をしても、皮膚の表面がデコボコになることもありません。
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最終更新日:2010年05月29日